あるがままを愛せよ


皆さまこんにちは。原田でございます。


私事ですが、

先日、誕生日のお祝いをいただきました。



思いがけぬサプライズ。

講師、生徒からの心温まるメッセージ。

本当にうれしかったです。ありがとうございます。


最近ありがたいことにまた新規の面談が増えてきております。

そこで皆さま、口をそろえておっしゃることが、

『子どもに自信がない』というお言葉。


”自己肯定感”という言葉がありますが、これはつまり、

「自分は自分でいいんだ」とか「自分はここにいていいんだ」という感覚のことです。

この自己肯定感が低い子がすごく多いように感じます。


何をするにしても、臆病で、閉じこもりがち。

口を開けば「どーせ無理」「俺(私)なんて、、」といった言葉。

これではますます悪循環。失敗を恐れてチャレンジしなくなってしまいますよね。


でもこれって誰のせいでもないと思います。

本人もなりたくてそうなったわけではないでしょうし、

学校の先生も一生懸命取り組んでおられます。

もちろんご家庭の教育も熱心になさっていると思います。

誰も「自分のせいだ」と思う必要はないのです。


じゃあどうすればこの自己肯定感を高められるのか?

そのカギを握る一つが”褒め方”にあると私は考えます。


繰り返しお伝えしている褒めることの重要性。

今日はさらに深掘りたいと思います。


人の褒め方には大きく3つあります。

①havingを褒める

②doingを褒める

③beingを褒める


まず①は持っているもの(地位とか獲得したもの)に対しての褒め言葉。

例えば「生徒会会長だなんてあなたのこと誇りに思うわ!」という言葉。

しかし、これだと生徒会会長じゃなくなれば誇りに思えないということになります。


②は何かしたことに対しての褒め言葉。

例えば「お手伝いしてくれてありがとう!」という言葉。

これも逆に言えば、お手伝いしてくれないと偉くないということになってしまいます。


多くの人がこのhavingやdoingばかり褒めてしまいます。

「100点取ってえらいわね!」「選抜メンバーに選ばれてすごいね!」と。

もちろん褒めること自体は悪くない、むしろどんどん褒めてあげるべきだと思います。

ただ、環境が変わってしまったり、成果が出なくなってしまった時、落ち込んでしまった時に

doingやhavingだけで評価されてきた人間は心が折れやすくなってしまいます。


自己肯定感を養う上で、本当に重要なのは、

どこにいようが、何をしてようが、どんな状態であれ、

私はあなたのことを愛しています。というbeingの褒め方。


今現時点で、テストの点が悪かろうが、運動オンチだろうが、

生意気だろうが、大人しかろうが、なんだろうが、

あるがままの自分を誰かが受け入れてくれているという感覚があれば、

多少のことではブレない自信が宿ります。

これは私自身の経験上、証明されています(笑)


難しいのが、

それを心で思っていても伝えないと伝わらないということ。

なので今日お家に帰ったら旦那様とお子様に「愛してるよ」と言ってあげてくださいね(笑)


ここSSが生徒たちにとっての”第二の居場所”になるよう、

教室づくりに励んでまいります。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。 

 今日も一日、スペシャルな時を。

 Peace,Unity,Love,and Having fun!


 個別指導塾SSゼミナール寝屋川校 
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