集中力が切れる瞬間ベスト3


皆さまこんにちは。原田でございます。


毎日、全生徒の全授業を見ていると、

「集中力が切れる瞬間」を多々、目にします。


そもそも、高い集中力を維持するためには、

①集中力の絶対値(MAX)と瞬発力(SPEED)を高める

②集中力を継続力を高める

③集中力を欠く要因を減らす

以上の3パターンに大別できます。


①②に関してはネットを調べればいくらでも出てくるので、

本日は③のご自宅でも実践可能な部分のみに特化してお伝えしたいと思います。


せっかく集中して勉強しているのに、

その集中力が途切れてしまうのってもったいないですよね。

しかも一度集中力が切れてしまうと、そこからまた集中するのってかなり大変。

「一旦、休憩~」と言ってペンを置き、気がつけば「え、もうこんな時間!?」

なんてこと、誰しも一度はありますよね?


じゃあ、集中力が切れる時というのは一体どんな時でしょうか?


生徒たちを見ていて1番多いのは、

『自身の能力と課題の難易度のバランスが取れていない』こと

つまり、解いている問題が難しすぎる(or簡単すぎる)場合です。


感覚的にですが、

連続して3問以上間違えると集中力が一気に落ちているように見えます。

なので、SSでは教材はもちろん、1つ1つの問題、それを解く制限時間、授業の進め方(先に解説してから解いてもらうのか、ぶっつけでテスト形式で解いてもらうのか)等々、生徒の理解度に応じて指導方法を一人ひとり変えています。

また、丸つけの仕方も、間違えた箇所に×は付けずに、○だけつけるようにするなど生徒によっても工夫しています。(あまりに×が多いとやる気を損なうため)


塾選びや参考書選びの際など、それが果たして適切な難易度なのかにご注意くださいね。


そして次に多いのが、

『音や光による妨害』

集中していれば案外多少の雑音は気にならないようですが、

周りがあまりにもうるさすぎると集中できません。逆に静かすぎてダメな場合もあります。


また、意外と多いのが机の上が散らかっているために目移りして集中力が阻害される場合。

勉強する際、机の周りには不要なものは全てしまっておく。

数学の勉強してるのに英語の教科書が机にのっていませんか?

当然ですが携帯やゲームは電源を切って目に入らない位置に置いておく。

また、カバンの中に必要ないものは入れない。捨てる。

これが意外と出来てません。


ご自宅の勉強机の整理整頓や、

机の目の前に窓がある場合は出来るだけカーテンを閉めるなど工夫出来ることは意外と多いのでお試しください。


あとは

『睡眠不足や栄養不足などの体調面』

特に睡眠時間や食事のタイミングなど、

こんなところにも集中力を欠く要因は潜んでいるかもしれません。


それ以外にも特に中学生は多感な時期なので、

「友だちとケンカした。」「先生に言われた一言がショックだった。」

など、大人からすれば些細なことでも傷つきやすいお年頃です。

昨日まであんなに笑顔だったのに、今日はひどくしょんぼり。。

そんなときはまず、耳を傾けてあげて、不安を取り除いてあげる。

実はそれが一番効果的だったりもします。


今の時代は私たちの時代と違ってスマホやゲームなど、

誘惑がそこら中にあるため、可哀そうだなと思う面もありますが、

塾内に限らず生徒本人が最大限力を発揮できるよう配慮をしてあげることが私たちの役目なので、

ご自宅でのお困りごとなど、どんな些細なことでも結構ですので何か気になることがざいましたらお気軽にご相談くださいね。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 今日も一日、スペシャルな時を。

 Peace,Unity,Love,and Having fun! 


個別指導塾SSゼミナール寝屋川校 
 TEL: 072-829-9009 
 大阪府寝屋川市池田新町6-17 2F    


個別指導SSゼミナール寝屋川校

”わが子を通わせるならこんな塾”

0コメント

  • 1000 / 1000