2018年も足で稼ぐ

皆さまこんにちは。

写真は先日の謎解きイベントの様子です。

私も生徒講師に混ざって取り組んでみましたが、

最後のゴールまでたどり着けませんでした(笑)

インスタの方にも動画等載せているので興味のある方は是非ご覧ください!


さて、最近は学校訪問や、説明会、地域のコミュニティ参加等々あちこち動き回る日々が続いておりますが、やはり、足で稼いだ情報には価値があるとつくづく思います。


どれだけネットが普及し、

世の中に情報が溢れたとしても、

一次情報、つまり直接行って、会って、感じる情報には敵いません。


少子化、2020年大学入試改革、

そして大阪では私立高校授業料無償化の流れもあり、

入試を取り巻く状況はこの数年で大きく様変わりしています。


例えばICTの活用。

一人一台iPadを持たせ、iPadを通して宿題の管理や、英語リスニングに発音のチェックまで。また、教室にある大スクリーンにクラス全員の解答を映し出し、実際の誤答を例に授業を進めることも。


また21世紀型教育としてよく耳にするPBL(課題解決型)授業。

例えば「もし、あなたがザビエルだったら、知らない土地でどのようにキリスト教を広めるか?」といったような答えが一つじゃないテーマに関して生徒同士でディスカッションやプレゼンを行う授業なんてものも。


今やネイティブの先生による英語授業も当たり前。

とある高校では、イマージョン(浸りきる)教育といって、数、理、音楽の科目をネイティブの先生が英語で授業をするとのこと。Googleアースを見せながら、地球全体の数値をもとに円周率の計算をしてみたり、日本の人口や世界の人口を比較しながら四則計算を英語で勉強したりと、今までのように補佐役としての、”いるだけ”外国人講師(外国人が側にいるだけでも生徒にとっては貴重な機会だとは思いますが)の枠を越えた楽しくも意味のある授業がしっかり年間カリキュラムに組まれているとのことでした。


これは全てSS寝屋川校の生徒(+卒業生)が在籍している高校の話です。


偏差値や大学実績ももちろん大事な要素ではありますが、

その学校がどんな教育理念を掲げ、何に重きを置き、

どんな校風で、どんな先生や生徒がいるのかなどなど。

今までの常識や偏見、ネットの情報に頼らず、

実際に行ってみて、会ってみて、話してみて、感じることに価値があるのだと私は思います。


志望校に合格して「はい、終わり!」ではなく、

大事なことはその学校に入ったその後。

「世間体のいい学校の合格実績だけ挙げてくれればそれでOK。あとはご自由に。はい、さいなら。」

そんな無責任なことはしたくありません。


大学入試改革を皮切りに、

偏差値という一つの物差しでは測りきれない時代が到来します。

(というより既にしています。)


何を価値とし、何を魅力と感じ、何を学びたいのか。

どんな人間になりたくて、どう社会と関わりたいのか。

まさに自分軸が問われる時代。


「覚えるキミ」から「考えるキミ」へ。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。

今日も一日、スペシャルな時を。

Peace,Unity,Love,and Having fun!


個別指導塾SSゼミナール寝屋川校
TEL: 072-829-9009
大阪府寝屋川市池田新町6-17 2F

個別指導SSゼミナール寝屋川校

”わが子を通わせるならこんな塾”

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