本嫌いを読書中毒にさせる方法

皆様こんにちは。原田でございます。

寝屋川校でも@Luckがスタートして3ヶ月。

教室内にも本が並び生徒たちが本を読む姿も見られるようになりました。


そんな影響をもろに受けたのは他でもなくこの私(笑)

今は本を読むのが楽しくて仕方ないという日々を送っています。


もともと本が大の苦手だった私が本を楽しく読めるようになってわかったこと、

誰でも本好きになれるし、読書家な子に育てることができます。

今日は私なりの読書家になる方法を伝授します。


※読書には中毒性があります。

読書好きになる方法を知りたくない方はここから先は読まないでください(笑)


15年以上1冊も本を読まなかった私が、月10冊以上読む読書家に


まずは、お恥ずかしい私の過去についてのお話をさせてください。

勉強は昔からできる方でしたが、読書については全くダメでした。


高校卒業までに、

漫画以外で丸1冊最後まで読みきった本の数はなんと0。


学生時代でも本を読む機会はたくさんありました。

しかし、どうも本を読むことに抵抗感があり、ただの1冊も読み切ることができませんでした。


学校の読書の時間はサボるか友達とおしゃべり。夏休みの読書感想文にいたっては、ネットでレビューを検索。そのまま丸写しではバレるだろうと、あえて子どもが書いたと思わせるように稚拙な言葉に変換して提出していたほどです。今思えば普通に読んで書いた方が早いんじゃないかと思いますが(笑)


このままではさすがにいかんだろうと、初めて本を手にしたのが大学入学後。家に置いてあった黒柳徹子さんの窓際のトットちゃん。とにかく1冊読み切ることだけを目標に1週間ほどかけて、やっとのことで読みきりました。ちなみに内容に関しては全く覚えていませんが、とにかく辛かったことだけは記憶しています(笑)


そんな私ですが、

今では毎週2〜3冊は本を読む習慣がつきました。

先月読んだ本の数は16冊。今週も新たに20冊購入。書籍代がかかって仕方がない(笑)

嬉しい悲鳴です。


ちなみに先月のMVB(Most Valuable Book)はサピエンス全史でした。おめでとうございます(笑)

(おもしろかった本は塾に置いてあるので気になった本があればお貸しします!)



暇さえあれば本が読みたいと思えるほどにまでなりました。

義務感からではなく(不思議と)おもしろいんですよね。

これを成長と言わずなんと言いましょうか。

これを読書家と言わずなんと言いましょうか。


ただいまSSゼミナール寝屋川校では、

こんな私の成長を、全力で褒めてくれる方を募集しています。


読まず嫌いを生み出す最大の理由


「本は読んだ方がいい」

「子どもには読書してほしい。」

私を含め多くの人がそう思っているのにそうならない。なぜでしょうか?


「忙しいから?」

「アホだから?」


全然違いますね。


最大の理由は、

「おもしろくないから」です。


そのままやんけ!!

と振りかざしたその怒りの拳は日本の政治に向けてください。


では、なぜおもしろくないのか。ここが重要です。

ポイントは3点。

①語彙力がないから

②読解力がないから

③本の読み方がわからないから


①②に関しては、

中学卒業レベルであればそんなに問題にならないと思っています。

世に出回る本の数の多さたるや言わずもがな。難解な本もあれば子ども向けの本もあります。


なので最低限の語彙力と読解力さえあれば、その人にとって読みやすく興味をひく本はどこかに必ずあります。


問題は③です。

大人たちから本を読め読め!とは言われるのに、肝心な本の読み方は誰も教えてくれません。


勉強には勉強法があるように、

読書にも読書法があります。


勉強嫌いや読書嫌いはいても成長嫌いは一人もいません。

正しいやり方が身につけば「わかる!」や「できる!」が増え、楽しくなります。

楽しくなればまた「やりたい!」につながり、さらに成長を実感できるようになります。


勉強、スポーツだけでなく、読書についても同じです。


才能じゃありません。やり方です。

読書家はつくれるんです。


最大の課題は遅読であるということ


ここからが本題です(笑)

細かい読書法については色々とあるので今日はその中でも最も重要な1点にのみ絞ります。

経験者だからこそわかりますが、とにかく本嫌いにとって「1冊の本を読み切る」ということはむちゃくちゃハードルが高いのです。


そのハードルを引き上げている最大の原因が「読むスピード」です。

つまり、本嫌いな人はとにかく読むのが遅いのです。


断言しますが、遅読は悪です。

「遅くしか読めない」のと、「速く読める」のとでは、私は2億パーセント後者の方が良いという立場です。


速く走れる人はゆっくり歩くこともできます。

「この道はじっくり景色を味わって進みたい」という時には速度を落として歩くこともできますが、その逆はありえません。ハイハイでしか前に進めない赤児がいきなり50mを6秒台で走ることはできないのです。


足の速さは先天性による部分が大きいのですが、読書スピードにおいては能力はさほど関係ありません。誰でもボルト、いや新幹線にだってなれる可能性があるのです。本当です。


ここまで聞くと「そんなに速く読んだら頭に残らないんじゃないの?」そう思われる方もいらっしゃるかと思います。

では、例えば3時間かけて1冊読むのと、1時間で1冊読むのを3回繰り返すのとではどちらが頭に残ると思いますか?


正解は後者です。

これは英単語や語句の暗記にも通じることですが、1ページ1ページ、1語1語完璧に理解して進めていくのではなく、一旦ざっと全体をみてから何度も繰り返していくなかで細部を詰めていく方が記憶の定着率ははるかに高く、そして速く覚えられるのです。



脳科学的にも、

人は「覚える時」ではなく、「思い出す時」の方が記憶定着率が高いと言われています。


記憶には短期記憶と長期記憶があり、さらに長期記憶には4つの記憶に分かれ、、という話は長くなるので割愛しますが(笑)、

とにかく短期記憶から長期記憶につなげるためには脳みそに「これは重要な情報だ!」と思わせる必要があります。そう思わせるためには繰り返しその情報を登場させることが鍵になります。


こと記憶に関しては、
「ゆっくり確実に」ではなく「高速で何度も」繰り返すことが大事。

最近では、東大主席弁護士:山口真由さんの「7回読み」勉強法が話題になりましたが、脳科学の分野では以前から常識です。知ってる人からすれば当たり前ですが、多くの人がそれを実践できていません。
ロールプレイングゲームが好きな方はわかると思うのですが、ラスボスに挑む際も同じです。負けるのが怖いからと、じっくりレベルを上げてから挑み、1発目のたたかいで確実に勝とうとするプレイヤーよりも、負けてもいいから早いうちに何度か挑んでおいて、相手がどんな攻撃をしかけてくるのかわかった上でそのうち勝てばいいやというプレイヤーの方が結局は速くゲームをクリアします。
逆にわかりづらかったですか?(笑)

話を戻します。

本嫌いの遅読家の共通点をまとめると、

・1行1行確実に理解してからでないと次に読み進められない
・1ページ読むのに時間がかかるので前に書いてあった内容を忘れる
・忘れてしまった内容が気になって一度読んだページをまた読み返す
・結果1冊読むのに相当な時間がかかる
・読み終わる頃には最初の内容は忘れている
・時間が多く取られる上、分からない(忘れる)ことが多いので苦痛になる
・結果本が嫌いになり次の一冊を手に取ることが億劫になる

これが本嫌いを生み出している遅読の正体です。
読まなきゃいけないとわかっているのに読む気になれない。
勇気を出して買ったはいいが、20ページくらいしか読んでいない本が大量に山積みされている。
手に取る1冊の本が、まるで鉄の塊かのように重く、またよく分からないまま永遠と続くB級ロシア映画のようにつまらないものに感じてしまいます(笑)

なんとなく身に覚えありませんか?
まさに私がそうでした。
3日前に食べた晩御飯のメニューすら覚えていないのに、
1週間かけて読んだ本の内容を頭から言えるわけがないのです。

本嫌いの遅読家から本好きの読書家になるには?


結論、学生は全員@Luckをやりましょうという話になります(笑)


結局宣伝かい!!

というツッコミは、バラエティ番組に時々ゲスト出演する俳優陣にぶつけてください。


@Luckの宣伝に終始する前に、

まずは誰でも自宅でできる本を速く読めるようになる方法をお伝えしちゃいます。


遅読家からの脱出法まとめ

・1行1秒で読む

・分からないところがあっても前の内容を読み返さない。とにかく前に読み進めていく

・文章を読む時は心の中で音声化せずに読む(※重要です)

・大事じゃないと思ったところはバシバシ読み飛ばす


慣れるまでは、読み終わった際に何が書いてあったか全く分からなくてもOKです。

むしろ考える暇がないくらいに速く読む練習をしましょう。


とにかく、

スピード重視>内容理解

です。

(ちなみに上記の内容は先日読んだ「速読日本一が教える すごい読書術」にも全く同じことが書いてありましたが私も同意見です。)

理解力はあとからついてくるので、仮に読んでいて分からないところがあっても、「また次に読む時にわかればいいや」くらいの軽い気持ちで読んでください。

1回読んだ時は全然分からないと思っていても読み返してみれば意外と「そういやそんなこと書いてたな」と頭に残っているものです。人間の脳はそんなもんです。


上記を意識していれば大抵の本は1時間くらいあれば読み切れます。

私は最初、「1時間リーディング」と題し、どんな本でも1冊に1時間以上かけないことをルールにしていました。(小説などじっくり読みたい場合は別です)


そうすると徐々にかたまりごとに内容が頭に入ってくるようになります。

また細部が分からなくても、ここは筆者の経験談が書いてあるんだなとか、ここは主張を強めるための具体例が書いてあるんだなといったように、おおまかな流れがつかめるようになってきます。


そこまでできるようになればかなり読書の抵抗感がなくなります。

そして速く読んでるのに内容が頭に残るようになります。

読むのが楽しくなるのでさらに次の一冊に手を出したくなります。


なんでもそうですが、楽しくないと続きません。これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。です。

楽しむためにはこの"手軽さ"が鍵であり、その手軽さを得るために読書スピードのMAX値を上げることは何よりも重要なのです。

@Luck最強説


速読やフォトリーディングという言葉は誰でも一度は耳にしたことはあると思いますが、

@Luckはご存知のない方も多いかと思います。


なぜならまだ産声をあげたばかりのサービスだからです。

SSゼミナールでしか受けられないものなのでまだその価値は世に広まってはいませんが、@Luckは最強です。


私に子どもがいれば絶対に習わせます。


うちの生徒でも1分かからず1冊読める子や、小学生なのに大人が読む本をサクッと読める子もいます。最近は勉強法に関する本を読んでもらいダイレクトに成績アップを実感している子もいます。皆もともとは本なんて読んだことないというような子ばかりです。

そして秒単位で読んだ本を何十分もかけてアウトプット(書き出し)していくのです。


@Luckを理解するには読書法うんぬんというよりも、脳の使い方の話になるのでここで細かい話はしませんが、パラパラと読んで、しかも内容がしっかり頭に残ります。
速い子だと1冊読むのに10秒かかりません。
※是非動画をご覧ください。


SSの他校舎を含めると、@Luck受講者は200人以上いますが、今のところ失敗例は1人もいません。大半の生徒が速読最上位である5段(分速2,100字程度)を初回授業の3時間足らずで超えていきます。


数ある速読術に関する本を買っては捨て、捨てては買いを繰り返した私がこんなに本好きになれたのも全て@Luckのおかげといっても過言ではありません。


こんな話信じられますか?笑

信じられないですよね?笑


1年半前、

SS本部から@Luckの話を聞いたとき、

「ほんまかいな!?」と私も半信半疑でした。

いや半信どころか3信7疑くらいでした(笑)


7の疑いが晴れ、10信になるまでは寝屋川校では絶対実施しないと決めていたのですが、

この1年の間授業見学に伺い、生徒の成長を目の当たりにし、そしてまさか自分までもが速く楽しく読めるようになり、@Luckが最強であることを確信しました。


上記に本が速く読める方法を書きましたが、実際にこれを聞いてやる人は100人に1人くらいでしょう。そしてそれを継続できる人は1万人に1人もいないのではないでしょうか。

結局のところ、どれだけいいやり方を知っていても、実際にやり続けなければ意味がないのです。


教育サービスが多様化し、高品質で低価格なオンライン映像授業が、ネット環境さえあればいつでもどこでも受けられる時代になっても、結局学習塾や英会話教室がなくなっていない最大の理由はここにあります。

やる気があって、自分を律し、モチベーションに左右されず継続できる方は別ですが。


一番の近道は環境をつくってしまうこと。

曜日時間を決めて、必ずこの時間にやると決めること。

となりに仲間がいて、サポートしてくれる人がいる環境に身を置くこと。


@Luckでは実際に教室まで来てもらい、PCを用いて一人ひとりに合わせて特別なトレーニングを積んでもらいます。そういう環境が整っているという意味でも最強ではないかなと、私はそう思っています。


気になる方は騙されたと思って是非一度教室までお問い合わせください。


今年の秋は、
読書中毒の秋にしてみませんか?

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
今日も一日、スペシャルな時を。
Peace,Unity,Love,and Having fun!

寝屋川校のアットラックの様子はこちら✨


@Luckについてさらに詳しく知りたい方は下記のリンクよりご覧ください。

(※大人向けには瞬読というブランド名で展開していますが、現在寝屋川校では学生向けの@Luckのみ実施しております)



個別指導塾SSゼミナール寝屋川校
TEL: 072-829-9009
大阪府寝屋川市池田新町6-17 2F

個別指導SSゼミナール寝屋川校

”わが子を通わせるならこんな塾”

0コメント

  • 1000 / 1000